2010_06
30
(Wed)03:01

【デッキ】赤単ランデス軽量Ver(95%)[2010/1stSEASON]GT7都市地方予選大会Aブロック1位通過@ガンダムウォー

【UNIT】
■バタラ(バーンズ・ガーンズバック機)@10弾(C) 2
■ゲゼ@14弾(C) 3
■ガザC@15弾(C) 3
■ガルスJ(マシュマー・セロ機)@EB1(R) 1
■スピードキング@21弾(10thR)  3

【CHARACTER】
■オウギュスト・ギダン@4弾(UC) 3
■ヤザン・ゲーブル@BB2(UC) 1
■トビア・アロナクス@10弾(C) 3

【COMMAND】
■サラサ再臨@DS2(C) 1
■サラサ再臨@BB1(C) 2
■古き慣習@13弾(UC) 3
■先読み@15弾(C) 3
■もみ消し@18弾(C) 2

【OPERATION】
■洗脳教育@1弾(R) 2
■摂政の演説@3弾(R) 2
■幻のコロニー@BB1(C) 3
■虚偽の報告@9弾(C) 3

【GENERATION】
■GUNDAM WAR 十字勲章『赤』@SPG-4(カラー) 1
■GUNDAM WAR 十字英雄勲章『赤』@SPG-46 2
■GUNDAM WAR 十字勲章『赤』@SPG-52 1
■黒の部隊@22弾 3
■貴族主義抵抗派@8弾 3

【サイドボード】
■嫉妬@11弾(C) 3
■エスコート@13弾(UC) 3
■もみ消し@18弾(C) 1
■洗脳教育@1弾(R) 1
■摂政の演説@BB2(R) 1
■アフリカ独立解放戦線@10弾(UC) 1


ぁぃ。お待ちかね?の先日のGT7都市・・(長いからもうCSでいい?)で戦ってきた件のド腐れデッキで御座います。
デッキ名は、正直、赤単ランデスって自分で付けたにも関わらず微妙だと思ってて、
赤単ロックユーとか、赤単タメGメタとか、赤単虚偽演説とか好きなように呼べば良いと思います。
今日の公式の言葉を借りるなら、このデッキも「赤単色コントロールデッキ」に入るのでしょうね。きっと。
前回のCSでは、サイドにアフリカ入れてた為、アフリカデッキの枠内に収められてしまいましたが、
今回はどのように紹介されるのか興味はありますね(´ω`)

さて、解説をちょいとして行きますので、暫くお付き合い頂ければ幸いです。
こんなデッキ興味ないZE。って方は、速やかにブラウザの「戻る」辺りから退出下さいませ。

ぇー、既にこのブログに馴染んで下さっている方やガンダムウォーな知人らには、
目新しい解説は無いかもしれませんが、一言で云うならば「ロックデッキ」と云う部類のデッキです。
オマケに性質が悪いのは、ロックするのが国力。
ガンダムウォーと云うゲームは、国力を発生させてゲーム展開をしていくTCGなのですが、
それをロックする事で相手に何もさせずに勝利する。と云った、捻くれ者にのみ使用を許された友人・知人を無くす事が出来る素晴らしいデッキなんですね。

以前から、アフリカロックと云う類のデッキは好きでしたが、様々な要因を経て今の形へとシフトして行った訳ですが、
その最も大きな要因は云うまでもなく「タメG」の台頭です。
デッキからGの必要枚数を減らす事で様々なカードをデッキに投入しデッキパワーの底上げをすると共に、
サイドとの併用をする事で対応力を上げ、大概のデッキには不利の付かないような、そんなデッキを作れる段階まで来たのですが、私に云わせてみれば「ぉぃぉぃ。そんな構築してたら事故るよ。つーか事故らせるよ?」って話になってきた訳ですね。
云うなれば、カモネギ的な話ですね(´ω`)

オマケに虚偽の報告を始め、多くのロックカードは恐るべき事にプレイに必要な国力が軽く、相手が展開する前から相手へのロックを仕掛ける事が出来ると云う事で、そのロックの信頼度はかなり高く、前回のCSでの予選通過、今回の優勝を実現させた訳なんですね。

・・・なんだか、歴史の教科書みたいな流れになってきてるんで、もっと砕けて書いていきます(´ω`)
ぇー、詰まる所、相手がどんなに強力なカードを使っていようが、それを出す国力さえ与えなければ、負ける要素は無いと云う話です。
実に分かり易い話ですね。
オマケに、Gの枚数を削ってでもデッキを回そうとする玄人な方程これに引っ掛かり易く、逆にタメGなくてもいいやって基本G構築を優先される初心者さんには刺さり難いと云う、なんとも皮肉な感じが今のガンダムウォーと云うTCGを示唆しているようにさえ感じてしまいますね。
タメGやそれをフォローする変えGは大変便利なれど、便利なカードには代償が伴うと云う教訓や、
このデッキが自ら証明していますが、カードパワーやデッキパワーやらレアリティが全てではなく、
あくまでもTCGはメタゲームであると云う事。
この辺の事を忘れずに、且つ、常に抜きんでた何かが台頭しても、それに対するメタを日々全力で考える。
それこそがTCGを楽しんでいると云えるのではないでしょうかね。
・・ま。普段からガンダムウォーあまり触っていない私が云うのもなんですが(´ω`)
こんなん書いても、結局、遊び方は人それぞれって持論が最後に来ちゃうのは仕様です。
だって、このデッキもネタの延長でしかない訳だしw

もう長い前置きはこの辺にして、カード解説とか。

今回はロックカードの枚数を増やし、極力他カードは必要最小限に留めました。
云うても、黒紫以外のデッキには喰われたくなかったので、苦手な青系や緑ウィニーなんかへの対策は仕込みました。
青系は、あくまでもハリソン機な訳ですが、今回はエスコートを採用。
前回までは、馴れ合いの拒絶や中枢部の掌握だった訳ですが、馴れ合いの拒絶はオペレーション故にロックカードとプレイタイミングが被る、オペレーション故に割られる、と、カウンター握るの前提案は流石に厳しくなってきたので、今回は一枚で仕事の出来るエスコートにしました。
移動しない?それは仕方ない。って割り切ってますが、カウンターでフォロー聞く範囲なら行けるし、
一応、捲土ツヴァイ辺りにも刺せるとも考えていました。
何より今回は自分のユニット数が少ないので、最悪、自分のユニットを焼きや破壊から守り、
オウギュストやトビアを使い回すと云うプレイングも視野に入れていました。
ま。結局、一度もサイドインしなかった訳ですが(´ω`)

中枢部の掌握は、前回のGTで試したけど、ギャンブル性が高過ぎてギャグだったので止めました。
個人的にはかなり好きなカードですが、5枚と云うカード枚数では、まだ使用に耐えないレベル。
ACEや各種Gに赤で触れるのは強いんですけどねー。
苦手なハリソン機にも触れるしね。

対緑ウィニーは、カウンターでフォロー。
キャントリップやモニクやシャルマザクでのドローが無ければ、ハンドアド差はないので、適材適所にカウンター入れてロックすれば負けないだろうと考えています。
ウィニーの都合上、ロックが成立すれば、相手が悶死するのは必定でしょうしね。
大概は、私の大好物なG比率でしょうから(´ω`)

ユニットについて。
今回は打点は捨てています。
ビートダウンと云う感じではなく、「このままロック抜けられなければ、貴方は死ぬよ?」と云いながら、細い打点を入れる程度。
それでも、相手への脅迫感の演出上、格闘3とかの「見た目の数値」には拘っています。
バタラは、事故った際の保険にも。
3資源払える事はメリットで、開幕事故の可能性をより深い本国アクセスへの実現で補うと云う意味合いもあります。
つっても、本国の内容を把握している訳ではないので、賭け的な要素は大きいですけどね。
序盤に払ったその3資源で重要カード流れたって展開も無くはないでしょうから。

なんだかんだで、目論見通り、6本やって全試合相手投了で終わらせています。
細い打点故に希望はあるが、引けども引けども自分の欲しいカードは引けない。
相手のそんな思いが伝わってくるような試合ばかりでしたが、そうゆう目論見のデッキなので、そうでなくては私が困ります(´ω`)
ぁぁ、私はドSではなく、ドMなんで勘違いしないよーに(´ω`)ノ

ガザCは、高機動&解体。
ゲゼは解体。
結局、基本G4枚、特殊G6枚、ヴァリアブル無しってG構築なんで、
最悪、虚偽の報告に私が喰われるって危険性もあるんですね(´ω`)
それ故の解体です。
相手の先攻虚偽に大しては、ドラッツェとかのが正解なんですが、今回はあくまでも軽さに拘りました。
解体は、2枚目のオウギュストやトビアをハンドで腐らせないギミックとしても優秀なので、上手に使うといい動きをしてくれます。
摂政の演説でロールするGを増やせるのも強み。
グラナダ爆破をもみ消す為に4国力必要なので、その辺の補助をしたりと役割は広いです。

ベストな流れとしては、コチラ先攻で1ターン目に、タメG、解体ユニット、オウギュスト、虚偽の報告、その他2枚。
スピードキングとオウギュスト持ってれば、2ターン目に解体して、スピードキングにオウギュスト乗せてアタックとか。
あくまでも開幕虚偽ロックパターンのベストの一端でしかないですが、これに幻のコロニー、古き慣習、摂政の演説辺りがあれば、ロックは決まるでしょうね。
開幕古き慣習パターンのベストとかもありますが、基本的に相手のG構築や初手依存が強く、色々と詮無いので書きません(´ω`)

赤ACEは、アリっちゃアリなんですが、ロックの都合上ハンドが腐り易く、3国じゃ遅い上に、キャラ乗ってナンボのデッキなので不採用としました。
何より持ってないすぃ(´ω`)
ACEなんて1枚も引けなかったヨ。3BOX分ぐらい買ってるのにねー。不思議だ。
ACEなんて無くてもガンダムウォーはやれるんだZE?w
とか云ってみる(´ω`)ノ

ロックの基本は、虚偽の報告によるタメGへの圧迫。
コチラのターンに動かれると困るので、更に幻のコロニーや洗脳教育で蓋をする。
虚偽の報告を複数枚張って、両ターン起動するのもアリ。
相手の変えGを摂政の演説で相手のリロールフェイズに寝かす事で、両ターン相手の国力を無効化しつつ、
虚偽の報告や貴族主義抵抗派のフォローも出来るのでロックをより強固に出来ると云う寸法です。
摂政の演説は、オペレーションのロールも出来るので、捲土ツヴァイにも刺せたりと仕事は色々。

何よりある意味最強のロックカードがコレ。
古き慣習。
先攻取って、相手がタメG一枚とヴァリアブルスタートなんてした日には・・ねぇ?
以降G引けなければ、相手は投了をせざるを得ないでしょう。

で、今回はそれをやる確率を上げる為にも、先読みを仕込みました。
先読みいいよ先読み。
一見、古き慣習は序盤で引いてないと後半腐りがちなカードに見える。と考えている方も居るかとは思いますが、そんな事はありません。
私の構築だからこそって話はありますが、幻のコロニー、洗脳教育、摂政の演説。
これらのカードを絡める事で、相手は「タメGをタメる」と云う行為よりも、「タメGをプレイする」と云う行為を余儀なくされる訳です。
後は、そこに刺せばいい(´ω`)
ロックが徐々に成立し始め、相手が頑張って引いてきた希望のタメGを叩き割る。
なんと云う、ドーパミン発生カード(´ω`)
ぁぁ、私はSではなくMですからね。ぇぇ。ホンマに。

とまぁ、そんな感じのデッキです。
アフリカ独立解放戦線は、基本G多目の構築に出会ったら入れる予定でした。
つっても、今回はユニット数やエルコプテなどの高機動ユニットの削減なんかもあり、正直、サイドインする予定はありませんでした。
強いて云うならば、統計時にまたアフリカデッキとして紹介されるのかどうかを確認する為に入れてあります。
サイド3積み→サイド1積みになっただけで、デッキとしての括りが変わるのか、と云う試み。

そう云えば、大会前に事前処理か事後処理か。と、一人問答をしてましたが、結局、事前処理を優先しました。
コレは単純に枠の問題。
イカロスや予期せぬ遭遇や血の宿命の枠を作れなかった(´ω`)
一応、事後処理への拘りはエスコートを入れる事で、お茶を濁している感じです。はひ。
とか云いつつ、今回は完全にデッキをロック方向へ尖らせる事で、相手を完封して何もさせないから事後処理要らんやろってのが正解です。
下手に仮想敵やら相性乙を想定して中途半端に構築するよりかは、自分が食える相手と当たって全勝目指した方が正解だろうって云う発想ですね。
普段からデカイ大会程、デッキを尖らせたモン勝ちって提唱している私が、半端な事するのもアレですし、何より今回でそれを証明出来ましたしね。
実験を兼ねていたと云う話もありますが、GT予選で乙ったのは、ここが半端だった事に起因しているのは間違いなかったと思います。
単純に、脳内シミュレーションや調整が出来ていなかったと云う要因もありましたが(´ω`)

んー、大体こんな感じですかね。
相変わらず長いですねぇ。。
どうにも要点を掻い摘んだり、遠回しな云い回しを使ったり、オブラートに包むような書き方をしたくないので、
こんぐらいの分量になってしまいますな(´ω`)

最後まで読んだ方に何か響くモノがあれば幸いです。
それと、こんなデッキですが、1位なんですからね(´ω`)
コレが何を意味するかと云う事を各自吟味してみて下さいませ。
ぉ。遠回しな云い方してるなw

では、セミファイナル&ファイナルも頑張ってきますので、応援なんかして下さると嬉しいですね。
拍手が100とか行ったら勝つる気さえしますね。
つっても、25弾とか次第って気もしますが。
新しいガチネタも何個か思い付いたので、25弾発売後の環境次第では、その辺のデッキで突貫するかもしれません。
色々とデッキをいじるモチベも上がってきたので、久し振りに大会以外のデッキレシピを載せていこうと考えています。
基本的にネタですので真に受けると危ないですが、何かの参考になれば幸いですね。
ではでは~(´ω`)ノシ
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