2011_06
28
(Tue)09:53

【筋トレ】ついに ねんがんの テツゲタを てにいれたぞ!!

先日、帰宅したら届いてましたよ。
鉄下駄が。
ぃゃぁ、無駄に重いw
いそいそと開封してみると、何と云う無骨なアイテムか。

「それは下駄というにはあまりにも重すぎた。眩く、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった」

そんな感じ(´ω`)ノ

鼻緒は調整してから履けるように取り外してあったのですが、結び方がよく分からない。
しゃーないのでオカンを呼んで二人で悪戦苦闘をし、何とか結ぶ。
素人でも出来ると云われてたのですが、結構難しかったです(´ω`)

その後は気休め程度なバンドを付ける作業。
これは本当に気休め程度で短いベルトみたいな感じ。
デフォだと長すぎたのでカットして使う事に。
末端に金具を付けるんですが、圧力掛け過ぎて変形させてしまいバックルに通らなくなって軽く焦るも何とか修復しセッティングOK。
取り敢えず、履いてみる。
んー、歩ける歩ける。
片方5kgって云っても思ったよりも重くなかったです。
つっても、長距離を歩くとなるとなかなかに大変かなーとは思いましたが。

で。
実際に先日の日曜日に1日を鉄下駄で過ごしたので、その雑感やらを諸々書いていきます。
の前に写メったのにコメントをば。


裏面。
滑り止めとか緩衝材的なのはオプションで付けられなかったので、こんな感じ。
話をしたら角に丸みを付けて頂けました。
しかし、大雑把だw



鼻緒装着前の姿。
もうなんなのコレ?って感じ。
とても履物には見えないw
錆びにくいメッキ加工をして頂いているので、妙に眩いですねw
個人的には黒の鈍色が良かったのですが、コレはコレでいいかも(´ω`)



鼻緒とバンドを装着した完成形。
んー、何だかんだで味わいがある姿に満足。
良き相棒となるかどうか、今後にドキがムネムネしますた(´ω`)


はい。
んじゃ、レビュりますよ(´ω`)ノ

重さ。
歩くには支障なし。
しかし、やはりまだ速度は出ない。
トレーニング的な効果はボチボチ。

音。
うるさし。
近所迷惑レベルとも。
毎日履いてたら「鉄下駄の人が来たわ。」的な有名人になってそう。
なんつーか、豆腐屋とか石焼きいもとかそんな存在になれるアイテムかもしれない。

威力。
高。
地面に傷ないしはそれ以上のダメージあり。
と云う事で屋内使用は床の材質にもよるけどそこそこ不可。
どこか出掛ける時には間違いなく履けない罠。
・・って云うとアレですね。結局、もう一足靴を買わないといけなくなった訳で。
なにこの本末転倒っぷり。
トレーニングは二の次だったんだけどなぁ。。
因みに威力と云えば、1日で私の足をボロボロにしてくれました。
親指と人差し指の間の皮とバンドをしていた足の甲の皮が大変な事に(´ω`)
たまに狭いところを通る際に自分の足を掠める事もあり、単純な重さと云うモノの威力を再認識させられる事もしばしば。

周囲の目。
流石現代日本。
奇異の目で見てくる人は少な・・いです。
非常に暖・・かい。
まぁ、私が気にしないので全然気になりません。
寧ろ、「鉄下駄ですかー。」とか「懐かしいモン履いてるねぇ。」とかコミュニケーションアイテムとしての存在感の方が大きかったので、それだけでも買って良かったなーと思いましたね。
チョットした顔見知りの方と色々話したんですが、掃除した際に捨ててしまったとの事。
んー、まさか持ってる人が居たとわ。。捨てる前に「鉄下駄持ってませんか?」って訊きに行けば・・ってそんな質問出来るかいっ(´ω`)ノ

とまぁ、概ねこんな感じですが、悪くはないですね。
強いて残念な点を上げるとするならば、何事にも憚らず堂々と履く事がどうしても出来ない事でしょうか。
過ぎた何かと云うモノはある程度のセーブを加えないと成立し得ないと云うのが現代社会における1つのルールのようになってるのではないかと感じますね。
鉄下駄もその例に漏れず、過ぎた重さがその存在にブレーキを掛ける。
何とも矛盾した話にも思えるけど、社会で生きるってのはそうゆう事なのだから仕方ない。
よく武闘家が山篭りとかするシーンがありますが、今なら成る程なって思う事が多々ありますね。
彼らには様々な面で社会から隔絶する必要があったのだ、と。

まぁ、私は山篭りする気はないので、自分ルールと常識の中とで自分なりの立ち回りを追究しようと思います。

皆さんも鉄下駄、如何ですか?(´ω`)ノシ
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